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年末に、大阪市西成区のあいりん地区(通称釜が崎)で讃岐うどんの炊き出しを行っています。
これは、大阪本部賛助会員の株式会社めりけんや(本社・香川県綾歌郡宇多津町)さまの、献身的なご協力により、平成14年からからスタートしました。
毎年1,500食を前夜からスタッフともども出張いただき、大釜でゆでるアツアツ讃岐うどんの味は、「これで年を越せる気分だ」と、高い評価をいただいております。
本年も、ボランティアは、当日午前10時に三角公園へ集まれ! -

社団法人大阪タクシー協会は、毎年9月にタクシー優良運転者の表彰式を行っていますが、このうち15人から20人の運転手の方に「小さな親切」運動実践者として大野代表理事から表彰状を贈呈しています。
この方々は、いずれもタクシー利用者からの「こんな親切を受けた」という手紙を元に選考されたものです。
この表彰は平成10年から始まり、毎年続いています。 -

大阪には、最近たくさんの外国人観光客が訪れていますが、外国語の表示板や案内図がほとんどないため、持参の地図とにらめっこ、今、自分がどこにいるかわからない人もいます。
そこで私どもは、大阪市中央区の道頓堀、黒門市場などで定期的に英語、中国語(簡体と繁体)、韓国語の地図配りをして大変喜ばれています。 -

平成18年、「くるまいすの旅 ~障害を持って知った自然の優しさ」をはじめとして、平成22年までに、小冊子を5冊発行しました。
いずれも全国の関係機関に寄贈いたしました。 -

大阪市が清潔で美しいまちづくりとして取り組んでいる「大阪市一斉清掃」に平成10年から取り組んでおります。
私どもの実行委員を中心に堺筋や日本橋などで、紙くずやタバコの吸い殻を拾い集めています。 -

大阪本部発足40周年を記念して、チャリティコンサート「大阪元気まつり」を平成21年3月15日に、大阪市中央区森ノ宮の大阪府立青少年会館で開催しました。
500人の来場者を前に、私どもの芸能関係の会員さんが熱演。この収益のすべてを、岸和田市の障害者支援施設や不登校生の面倒を見ておられる大東市の「わんど塾」、「日本キリスト教海外医療協力会」などへ寄付しました。5年前の発足35周年には、会員さんから募集しました記念標語を2枚のポスターにし、大阪地下鉄やJR西日本の駅などに掲示しました。
また、京都大学霊長類研究所の松沢哲郎教授をお招きし、「進化の隣人 チンパンジー」と題する講演会を開催、親子関係の在り方や世代を超えて伝わる文化など、人類の「心と進化」の起源に迫ることができました。 -

「使用済み切手 捨てればごみ 集めれば国際協力 誰もが出来る国際協力」を合言葉に使用済み切手を集め、そのすべてを社団法人「日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)」へ寄贈しています。
このJOCSは、これを愛好者に販売、その資金でアジア、アフリカへ医師、保健婦、助産師、看護師、理学療法士を派遣、現地で、協力活動をしています。
皆様の切手1枚から始まる国際協力に期待しています。


